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ウエスコブーツの人気探る

ウエスコ ブーツ大阪で初めてウエスコブーツと出会い、今尚愛用し続けています。ウエスコブーツは、多くの バイカーの足元に欠かせないエンジニアブーツと言われていますね!

皆が憧れ、欲しがるWESCOが定着しているように思いますが、現在の価格破壊の世の中では売り上げが少々心配ですね。ウエスコブーツは確かに高額な部類にはいります。しかし商品価値を考えると一生物といっても良いでしょう。思い切って購入する価値がありますよ!

ウエスコブーツの人気のルーツは、製造過程にあります。職人の手で155の生産工程を経て作られる! 品質・機能、型崩れ防止の工夫等、明らかに工場製品とは品質の面で一線を画します。加えて足の負担を軽減する『スティールシャンク』を採用するなど、手間を惜しまず、履く人優先の姿勢が、バイカ乗りの心を離しません。

またオリジナリティというかウエスコブーツではカタログ商品のブーツをベースにレザーのタイプや色、アウトソール等を自分仕様にカスタマイズしてくれるサービスがあります。様々な『カスタムオーダー』が可能な為、本当に気に入ったブーツを使用する事ができる事もWESCOブーツならではのシステムです。

>>ウエスコブーツ一覧をチェック

ウエスコブーツの特徴

株式会社ウエスコとは、アメリカ最高峰のブーツ&メーカーです。wescoの方が通りが良いかもしれませんね。日本法人をウエスコジャパンと言います。
ジョン・ヘンリー・シューメイカーが1918年に設立したのがウエスコの始まりと言われます。WESCOブーツは、タフな職業(工場や職人)で働く男の足元の為頑丈さを中心に製品を作っています。 このポリシーの伝統と実績を背景に高い機能性と品質を確保し、他のワークブーツやファッションブーツとは一線を画す人気と支持を誇ります。

ウエスコブーツは大量生産に走らず、1918年より変わることない、ハンドクラフトによる155もの工程を経て造り上げられています。 ウエスコブーツの人気のポイントは、頑強な仕上がりと言われます。またウエスコのブーツはセミオーダー式のカスタムも出来るので、ウエスコを履き続けて出来る傷もまた皮に油が染み込むような味と言えるでしょう。そんな意味合いを込める事ができる事が、ウエスコオリジナルブーツです。

加えてウエスコを語る上で欠かせないのが、ブーツのリビルト(修理)です。クオリティーの高さを誇るウエスコは、当然リビルト技術も高く、『足に馴染んだ愛着ある自分だけのブーツを長く履き続けたい』というウエスコファンの声に応えるべく、リビルトサービスに力を入れています。WESCO JAPANは細部に至るまでの修理が可能となっています。

◆主な修理可能箇所
Out sole (本底/ブーツの一番底にあたるラバー部分)
Midsole (中底/ラバーソールとアッパーの中間のレザー部分)
Insole (中敷き/ブーツの中、下部分にあるレザー部分)

ウエスコブーツを探求

現在、ウエスコのブーツの中で最も人気があるのはウエスコジョブマスター若しくはウエスコボスでしょうか?

ウエスコジョブマスターが今人気なのは、ウエスコらしい品質は勿論ですが、加えて仕事でも、タウンユースでも適応できるデザイン性の良さが受けています。 そしてウエスコらしいカスタム性もポイント高いです。ウエスコジョブマスターだけではないですが、今WESCOブーツでは8色のレザーカラーからチョイスしてブーツをオーダー出来ます。そして、表革だけでなくラフアウト(裏革)を選択することも可能です!

一般的にラフアウト(裏革)を使用したブーツは、カジュアルと思われるケースが多いですが、硬派のウエスコでは、ファッション的な意味合いのカスタムはありません。ウエスコのラフアウトは、単純に傷に強い、傷が目立ち難いという点に焦点をあてたカスタムです。まあ購入者の視点から見ると、ラフアウトが使用出来ることは購入時のカスタムの幅が広がり嬉しい事に違いありませんね!

また独自のアイテムとしてWESCO BEE OILがあります。汚れを取り除き、この"Bee Oil"を塗ると、レザーに浸透し、下地を作りますがまた味も深くなります。(Black Nautilusには適しません)オイルで全体を保護すると防水効果も得られます。



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